哲っちゃんとカブトムシ
動物大好きの哲っちゃんが、
最近、カブトムシを飼い始めました。
我が家の周辺は、東京とは言え
まだまだ緑が残っており(田舎ですから)、
野生のカブトムシが飛んできたりするんです。
(近頃は、カブトムシもデパートやスーパーで売ってたりしますけど、
我々世代からすると、どうもお金で買うってのは抵抗ありますよね)
最近の哲っちゃんは、外から帰ってくると真っ先に虫カゴの前に行き、
飽きもせず、ずーっとカブトムシを覗き込んでいます。
昼間は土の中で眠っていることが多いのですが、
それでも何もいない虫カゴをずーっと見てたりします。
(カブトムシを覗き込む哲っちゃん)
動物を飼うということは、
子供にとっては色々な意味でいい経験だと思います。
食事や飼育環境などの世話をすること、
そして生き物はいつか必ず死ぬということを学ぶことも
残酷なようですが必要だと思います。
うちのカブトムシも、いずれ儚い一生を終えてしまうでしょう。
特にメスは、卵を産むとすぐに死んでしまうそうです。
(オスは冬を越えることもあるらしい)
死んで、動かなくなってしまった時、
哲っちゃんには何て説明しよう、
泣いてしまうだろうか、などと
今から考えこんでしまうパパなのでした。
(珍しくオス、メスそろって土から出てきてました)