愛美、哲っちゃん、小学校の学芸会なのだ!
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(劇のフィナーレで歌を歌う愛美) (王様役の哲っちゃん) .
5/19(土)、愛美と哲っちゃんの小学校で、
学芸会が行われました。
愛美にとっては小学校最後の学芸会、
哲っちゃんにとっては小学校で初めての学芸会です。
(小学校の学芸会は二年に一度なのです)
愛美たち六年生の出し物は
「魔法を捨てたマジョリン」という劇で、
魔女の子マジョリンが、恐ろしい魔女の世界の掟を破り
魔法で人間を助けたため、
魔女の世界を追われてしまいます。
しかし、人間たちと共に魔女と戦い、暖かい人間の心と歌によって
魔女たちに奪われた「魔の山」を取り返す、というようなお話です。
愛美は村人の役で、セリフはあまりありませんでしたが、
とても感動的なストーリーで、
また照明や舞台セットなども全て子供たちが自分たちで行っており、
さすが六年生、と感心させられました。
哲っちゃんたち二年生の出し物は
「夢どろぼうウンパッパ」という劇で、
人間の夢を盗む泥棒の一味が、ある町にやってきたところ、
そこの人々は夢を一切見ない、
実はわがままな王様の命令で
全ての楽しみを王様に奪われてしまったため、
というお話です。
最後は泥棒の親分のアイデアで、
王様に、楽しいことでも皆で一緒に楽しまないと楽しくない、
ということを分かってもらう、というエンディングでした。
哲っちゃんは、わがままな王様という重要な役どころで、
いつも引っ込み思案でモジモジしている哲っちゃんが
大勢の観客の前でキチンと演技が出来るかどうか心配でしたが、
とっても大きな声で、しっかりと王様の役を演じていました。
(パパはジーンときて、ちょっと泣きそうになりました・・・)
(画像をクリックすると動画が見れます。
他のお子様のお顔が映らないよう、
あえて画面をボカしてあります。)
↓↓↓
王様登場!
( 54秒 1,051KB )
パパは知らなかったのですが、
「魔法を捨てたマジョリン」も、「夢どろぼうウンパッパ」も、
結構、学芸会の定番だそうで、
確かにネットで検索すると、たくさんヒットします。
(「魔法を捨てたマジョリン」は、劇団四季でも公演をしているらしい)
愛美も哲っちゃんも、役どころは違っていましたが、
二人とも それぞれよく頑張っていました。
パパはとっても感動しました。
愛美、哲っちゃん、今日はお疲れ様!