国立科学博物館へ行ってきました      .




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( 5月5日(祝)。 五月人形の前で毎年恒例の記念撮影 )


5月4日(祝)、哲平と麻依を連れて、
国立科学博物館へ行ってきました。

ゴールデンウィークは、どこへ行っても大混雑だと思いますが、
博物館ならば(遊園地などに比べると)
比較的空いているのでは、と思ったからです。

長女の愛美は相変わらず、
「愛美はいい。家にいる。」とノリが悪く、
( まあ、中二ともなると仕方ないか・・・ )
家内もパートの出勤のため
( ゴールデンウィークなのに大変ですな・・・ )
今回はパパと下の子供二人の三人でのお出掛けとなりました。





国立科学博物館へ子供たちを連れて行くのは
今回で三回目ですが、旧「本館」がリニューアルされて「日本館」となり、
子供たちは結構楽しんでくれたようでした。

( 写真をクリックすると、大きな画像でご覧頂けます。 )
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博物館の外に展示されている
D51蒸気機関車の前で
記念撮影。

同じく博物館の外に展示
されている実物大(30m!)の
シロナガスクジラの
模型の前で記念撮影。



日本館 ( 旧 本館 ) 3F北翼の
フタバスズキリュウ
化石の前で。
今、国立科学博物館の
一番のウリが
このフタバスズキリュウ
みたいです。

日本館を全て見て回り、
ちょっと休憩です。


地球館 ( 旧 新館 ) 2F
たんけん広場で
アンモナイトのレプリカを
作成中の哲平と麻依。

出来上がった
アンモナイトのレプリカ。
左が哲平、右が麻依の
作品です。。

地球館2F
「自動車産業のあけぼの」。
クラシックカーの前で
記念撮影。

同じく地球館2F
「航空技術の発展」。
零戦の前で記念撮影。

ちょっと遅めの昼食です。
( 3:50位。それでも30分待ち )
地球館の中二階にあります。
( 入り口が展示室と反対側なので
ちょっと分かりづらい )
この手のレストランとしては
メニューは比較的豊富かつ
リーズナブルで良心的です。






さあ、腹ごしらえも済んで、閉館までラストスパートです。

( 写真をクリックすると、大きな画像でご覧頂けます。 )
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地球館3F 発見の森。
タヌキをなでなでする哲平。

森の中のトンネルから
顔を出す麻依。

3Fの奥には
たくさんの大型獣の
剥製が展示されいます。
( 大迫力で圧倒されます )
映画も上映されていました。

地球館B1F
子供たちの大好きな
恐竜のコーナーです。
大迫力のティラノサウルスを
バックに記念撮影。

地球館B2F
「誕生と絶滅の不思議」。

マンモスをバックに。

午後5時。
閉館ギリギリでしたが、
館内を全て見て回り、出てきました。
お土産を手にニッコリの
二人です。


撮影禁止でしたのでここでは紹介できませんが、
シアター360もとても興奮しました。
球体の中で全方位に映像が映し出され、
空を飛んでいるような感覚になります。

海の中で魚と一緒に泳ぐ映画と
恐竜の世界を冒険する映画の二本が上映されていました。
( 映画が10分弱なのに対して待ち時間が30分近くありましたが、
それでもおススメです。行列に並ぶ価値はあると思いますよ。 )





帰宅後、お土産を披露する二人です。

( 写真をクリックすると、大きな画像でご覧頂けます。 )
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麻依は水晶のネックレス。
368円也。(安い!)

哲平はプテラノドンの
化石のクラフト。
15分位で簡単に
組み立てられます。
( 暗い所で光るのだ! )
473円也。





国立科学博物館はリーズナブルなのがいいですね。
これだけ楽しんで、大人は600円、子供
(高校生まで!)は無料です。
レストランも、遊園地のレストランなどに比べれば
メニューも豊富ですし、お値段もお手ごろです。

いや〜、一日たっぷり楽しんできました(パパも)。
館内を全て見て回ると、結構疲れます。

( 博物館を見た後で、同じ上野のヤマシロヤにも行きました。
お金が勿体ないので見るだけでしたが(笑) )
帰りの電車ではパパは爆睡してしまい、
( 哲平に起こしてもらいましたが )
危うく乗り過ごすところでした(
笑)。

今度はママや おネエも一緒に行けるといいな。