我が家のクリスマスパーティー
( ご馳走 ( 我が家にしては ) を前にニッコリの子供達です )
今日は我が家のクリスマスパーティーでした。
パパはいつも帰りが遅いのですが、今日ばかりは仕事を早めに切り上げ、
家族と一緒に夕食をとれる時間に帰ってきました。
ママも料理に腕を振るい、今日の夕食はいつもよりちょっと豪華です。
そして食後は、恒例のクリスマスケーキ!
今年も長女と次女が協力して、クリームでデコレーションをしてくれました。
ちょっと いびつではありますが、これでも年々、腕を上げてきています。
食後、子供達は早めに床に着き、サンタさんがやってくるのを待ちます。
( 我が家の長男と次女は、まだサンタさんを信じています。
実は長女も、中学一年までサンタさんを信じていました )
ところが、ここで問題発生。
子供達が、今日中に終わらせると約束していた学校の宿題を
まだ終えていないことが分かりました。
「これではプレゼントをあげる訳にはいかない」 と、ママが言い出しました。
ママの言うことも もっともです。
そこでサンタパパは、子供達の枕元に手紙を置きました。
「○○君、△△ちゃんへ
メリークリスマス!
今日は残念なお知らせです。
せっかくプレゼントを用意してきたのですが、
二人とも まだ宿題を終えていませんね。
プレゼントは一旦、持って帰ります。
明日中に必ず宿題を終えて下さい。
そうすれば明日の夜、もう一度
プレゼントを持って来ますね。
サンタのおじさんより」
翌朝、早起きした子供達は、プレゼントがなかったことに
ガッカリした様子でしたが、
「でも宿題をちゃんとやれば、今日また来てくれるんだ!」
と、朝早くから宿題をやり始めました。
( ・・・だったら、昨日のうちにやっとけよ(笑))
単純な子供達ですが、
「この便箋、うちのと同じだ〜」
などと、妙に鋭いところもある子供達でした。