夏休み最後の日曜日


子供たちの夏休みも いよいよ明日(31日)が最終日。

今日は、夏休み最後の日曜日ということもあり、
敢えて遊園地などの賑やかな所ではなく、上野の国立西洋美術館へ家族で行き、
ゆっくりと芸術に浸って(?)、夏の疲れを癒してきました。





国立西洋美術館には、ピカソやゴッホ、ルノアール、セザンヌなど、
美術には疎い私でも知っている著名な画家の絵や
ロダンの彫刻などが多数展示されていましたが、
館内は(当然と言えば当然ですが)一切撮影禁止ですので、
家族での写真は撮れませんでした。

屋外の彫刻は自由に撮影が許されていましたので、その写真だけ公開します。


上野といえば西郷さん。
国立西洋美術館に向かう前に、
まずは西郷さんと記念撮影です。


国立西洋美術館の入り口前に展示
されている、有名なロダンの「考える人」。


同じくロダンの「地獄の門」。
正面中央に「考える人」の
原型が見えます。



国立西洋美術館は、14世紀から20世紀にかけての西洋絵画と近代彫刻が展示されていますが、
17〜18世紀の宗教画の数が多く、聖書の物語などをあまり知らない私は、
どういう意味のあるシーンなのかよく分からない絵が沢山ありました。

家内は、古い宗教画や肖像画の写実的な(しかも何か暗い)絵が
「綺麗、上手、写真みたい・・・」と感動してましたが、
私は19世紀以降の印象派の絵画の方が、明るくて絵画らしくていいかな、と
素人なりに感じたりもしました。(よくは分かりませんが・・・)

家内は印象派の絵を見て、「これくらいだったら絵の上手い人なら書けそう」
なんて、トンデモないことを言っておりました(笑)。

まあ、好き嫌いの問題ですね。

近世の抽象画については、お互いに
「よく分からないね」
で意見が一致しました。

騒がしい大竹家も、たまには こうした芸術に触れてみて
ああだ、こうだと自分なりの好みを語ってみるのもいいかも知れませんね(笑)。





おまけ

芸術つながり(?)・・・とは言えないかも知れませんが、
長男(小6)の夏休みの図工の宿題がようやく完成しました。


こちらは「地球環境ポスター」の宿題。
緑を大切に、とか地球温暖化とか
悩んでいましたが、
結局選んだテーマはコレ。

棒人間がカワイイです。


今も昔も子供に人気の野球盤。
全部手作りなら大したものですが、
今は「夏休みの宿題工作キット」
みたいなものが売っていて、
説明書どおりに組み立てていくと
立派に出来上がります。

ちょっとズルです(笑)。






      
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