長男の中学校の運動会
5月29日(土)、長男が中学に入学して初めての運動会の応援に行ってきました。
長男の中学校は、長女が二年前まで通っていた中学校なので、
久々で懐かしい感じがしました。
中学校の運動会はクラス対抗で優勝を争う形で行われ、
各クラスとも運動会前は連日朝練を行うなど、優勝を目指して盛り上がってきます。
特に大縄跳びは、各クラスとも非常に力を入れており、
練習中に引っ掛かると、クラスメイトからあまりにも強烈に責められるので、
先生から「引っ掛かった個人を責めるのではなく、皆で励ましあってチームワークを築くこと!」
と注意通達が出るくらいでした。
実は運動があまり得意ではない長男は、練習中に何度か
縄を引っ掛けることがあり、この種目に非常に緊張していました。
私も、何とか頑張って欲しいと願いながら、ついに当日を迎えました。
午前中は短距離走、長距離走、ハードル、ムカデ競争などが行われ、
長男たちのクラスは順調に得点を重ねていきました。
残るは、問題の大縄跳びとクラス対抗全員リレーの二種目のみ。
昼休み後の最初の種目が、いよいよ大縄跳びです。
練習では、他のクラスが30回から40回程度を跳んでいる中で、
長男たちのクラスは、16、7回程度と、この種目を苦手としていたようでしたが・・・
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他のクラスが本番で苦戦する中、
長男たちのクラスは、練習でも跳んだことのない27回を跳び、見事この種目で勝利。
皆、ガッツポーズで席に戻ってきました。
この時点で、長男たちのクラスは学年首位。
そして、最終種目のクラス対抗全員リレーも勢いに乗って一等でゴール。
なんと、堂々の学年優勝!!です。
おめでとう! やったね!!
毎朝、早起きして練習をしてきた苦労が報われ、パパも本当に嬉しく思いました。
最後は本当にクラス全員の気持ちが一つになった、チームワークの勝利だったように思います。
こういう経験って、とても大切ですよね。
今日までの苦労と、今日の喜びが、息子の人生で何か大きな経験になって、
それを糧としてくれれば、もっと良いことだな、と思う父なのでした。