千葉県立 房総のむらへ行ってきました



(江戸時代の商家を再現した街並みを背景に記念撮影)


8月14日(土)、千葉県立房総のむらへ行ってきました。

房総のむらは伝統的な生活様式、生活技術を再現、展示した
体験型の博物館です。

丁度、この日は村の縁日が開催されていて、
金魚すくいなどの出店も賑やかでした。







魚屋の前で
池担桶(いけたご)を担ぐ
長男。
腰がふらついてるぞ〜。



次女も担いでみました。
「魚はいらんかね〜」


武家屋敷の勝手(台所)。
昔のかまどが再現されています。


座敷の床の間には
立派な刀が飾られて
いました。


昔ながらの井戸。
「朝顔に つるべ取られて
もらい水・・・」



庶民が乗る一般的な駕籠。
大名駕籠のような豪華さは
ありません。

風鈴の絵付けを体験する次女。



焼きトウモロコシを
体験する次女。
醤油の焦げる香ばしい香りが
たまりません。



お堀の渡し船。
パパが乗ったら大きく傾いて
ちょっと怖かった・・・



お堀には鯉や亀などが
泳いでいて、餌を与えることが
できます。





暑い一日でしたが、見どころ満載の楽しい施設でした。

帰りにジャスコに寄って、軽く食事をして帰りました。


サーティワンのアイスクリームに
ニコニコのママと子供たち。


電気売り場に行くと
パパは必ず
マッサージチェアを探します。
ふー。気持ちいい・・・







子供たちの夏休みもあと二週間。
そろそろ宿題やれよ〜。