長男の卓球の試合の応援
平成23年4月30日(土)、中体連の春季卓球大会があり、
息子も出場するというので、応援に行ってきました。
今日は都下6市が集まる地区の予選で、これに3位入賞すると都大会に進出できます。
息子は運動はあまり得意ではないのですが、
自由参加の朝練なども欠かさず出席するなど
剣道では考えられないほど(笑)卓球には熱心です。
部活から帰ってくると「今日は○○君に初めて勝ったよ」などと
嬉しそうに話してくれます。
今回、まさか選手に選ばれるとは思っていませんでしたが、
努力が認められたのか、個人戦には選ばれませんでしたが
ダブルスに出してもらえることとなりました。
開会式の後、すぐ第一試合が息子たちの試合です。
素人目にも、息子のフォームは他の子供たちと違って初心者っぽいのですが、
中学生はスマッシュを打ち込もうとしてミスする子が多い中、
息子は返すことに専念し、なかなか頑張っています。
パートナーの子にも助けられつつ、
息子ペアは一回戦を3−0のストレートで勝利しました。
(おおっ!スゴイ!!)
二回戦は、一回戦の相手よりも
身体も大きく、スピードがある相手でしたが、
息子は自分のペースを崩さず、よく粘っていました。
結局、0−3のストレートで敗れてしまいましたが、
内容的にはどのセットも接戦だったように思いました。
パパ的には、息子の一年間の成長ぶりを感じることができ大満足でした。
結局、息子たちの学校は
男子は個人・ダブルスともに都大会に進出できませんでしたが、
女子のダブルスが3位に入賞し、見事 都大会に進出することができました。
都大会に進出した身近な先輩をお手本に、
息子にはこれからも頑張って欲しいと思います。
別に卓球が強くならなくても構いませんが、
卓球でも剣道でも、ひとつの目標に向かって
精一杯に頑張る姿勢は大事だと思いますし、
その努力の中から、きっと大切なものを得ることができると思うからです。
次は そうですね〜、個人戦の選手に選ばれるよう
頑張って欲しいと思います。