転 勤
( 最終日、職場の皆さんと )
平成24年7月23日(月)、転勤の辞令があり、
パパは3年間勤務した都庁近隣の職場から
都内の別の営業所に異動することとなりました。
当初、7月上旬に遠方へ転勤という話があり、
単身赴任を覚悟していました。
家内は
「二重生活になると生活費が大変だ〜」
と、主婦だから仕方ないのですが、生活費の話ばかりするので、
「いやいや、そうじゃなくて、パパがいなくなると寂しいってのが先だろ」
と言うと、
「それもそうね〜」
てな感じです(苦笑)。
子供たちと離れ離れになるのも寂しいですし、
会社剣道部や地元剣道連盟の活動からも離れることになります。
秋以降の剣道の大会も出場辞退の手続をすることにしましたが、
直前になって7月上旬の地方転勤の話が流れ、
7月23日に都内営業所への転勤が決まりました。
上司から辞令を受け、都内だと聞いた時、
家族と離れ離れにならずに済み、本当にホッとしました。
すぐに家内に連絡を入れると
家内も大変喜んでいました。
会社剣道部のメンバーには、先週の練習の際に
「皆と一緒に稽古が出来るのは、恐らく今日が最後だから!」
なんて言ってしまいましたが、
今週もまた普通に練習に行くことになりました。
(ちょっと恥ずかしいですけど・・・(笑))
一週間で後任者に引継ぎを行い、
7月27日(金)が最後の勤務でした。
着任当時は、慣れない仕事に随分と苦労しましたが、
職場の上司、同僚の皆様に助けられながら、
何とか無事に職務をまっとうすることができました。
最後は盛大な送別会を開いて頂き、
3年間の辛かったこと、楽しかったこと、
様々な出来事が思い起こされ、感無量となりました。
(送別会にて)
職場の皆様、本当にお世話になりました。
どうも有難うございました。
新しい職場でも、精一杯頑張ります。
(住宅ローンもまだ沢山残ってますし、パパはまだまだ頑張るぞ〜)