釧路市立博物館
【 2021年5月5日(祝) 】
GW中 剣道の稽古以外 全く出掛けていなかったので、
最終日の本日、前から気になっていた
社宅近隣の釧路市立博物館に行ってきました。
上野の国立科学博物館の釧路版という感じで、
規模は上野より勿論小さいですが、
見応えのある展示物で楽しく拝見しました。
( 博物館入口。タンチョウが両翼を広げた形をイメージしたこの建物は、
地元の建築家 毛綱毅曠氏の設計によるもので、
日本建築学会賞に輝いています。)
( 入口から入るとすぐ、マンモスがお出迎えです。 )
( 入場料は大人\480-。各展示物にはQRコードが貼られていて、
スマホで読み込むと解説が聞けます。 )
( エゾヒグマ。こんなのに出逢ったらマジでヤバいです
毎年、市内でも目撃情報があります。 )
( ミンククジラとトド。
北海道東部の海は養分に富み、
トドやアザラシ、オットセイなどが集まってくるそうです。 )
( エゾシカ、エゾシマリスなど。
北海道は本州と津軽海峡によって分断されるため、
北海道固有の動物が生息しているそうです。 )
( バンビみたい。可愛い。 )
( 戦時生活の展示。
昭和20年7月14、15日に釧路は米軍の空襲を受け、
死者192人、負傷者は500人を超えたそうです。 )
( 明治30年頃から昭和27年頃まで、
沖合漁業では こうした無動力船が活躍したらしい。 )
( アイヌの女性による機織り。 )
( 釧路アイヌの人々の衣・食・住の展示。 )
( アンモナイトの化石。 )
( 釧路と言えばタンチョウですね。
日本では主に釧路湿原周辺に生息しますが、
近年では十勝平野や根室での生息も確認されているそうです。 )
GWも終わり、明日から また仕事ですね。
気分をリフレッシュしたところで、また明日から頑張ります。