納沙布岬と知床半島へ
【2021年11月18日(木)】
昨日は日本最北端の地を訪れましたが、
今日は北海道最東端、納沙布岬と
知床半島に行って来ました
釧路から2時間ちょっと、根室市に到着。
「ようこそ根室へ」の看板が迎えくれました
こんな景色、東京には無いでしょ
納沙布岬に到着。
本土最東端の碑の前で。
因みに日本最東端は南鳥島です
納沙布岬灯台。
納沙布は〜人情岬〜♪(とんねるず)
納沙布岬にある北方館。
北方領土に関する資料が展示されています。
納沙布岬から望む歯舞諸島。(これは秋勇留島)
納沙布岬の近くに立つオーロラタワー(高さ96m)。
残念ながらコロナの影響で2020年1月から休館中です。
納沙布岬から2時間半、知床国立公園入口近く、
しおかぜ公園の「知床旅情」歌碑。
知〜床〜の岬に〜♪(森繁久彌/加藤登紀子)
しおかぜ公園の「知床旅情」歌碑の脇には、
映画「地の涯に生きるもの」主演の
森繁久彌(オホーツク老人)像もあります。
しおかぜ公園から望む国後島。
こちらは択捉島。
知床国立公園の遊歩道では
いつヒグマに出会ってもおかしくありません。
そのためヒグマ対処法のレクチャーを受けないと
遊歩道には入れません。
(私は怖いので入りません)
今回も良い旅でした