第46回 東京都市町村総合体育大会
剣道競技
(全く冴えなかったパパ)
平成24年7月22日(日)、標記の大会に
地元の市の代表選手として出場してまいりました。
この大会は、東京都の26市3町1村にスポーツを普及し、
健康で明るい生活に寄与することを目的に
14競技21種目にわたり市町村対抗で行われるスポーツの祭典です。
剣道競技は某H市の市民体育館で行われ、5人戦による
トーナメント方式で優勝が争われました。
先週の西東京の個人戦では まだ怪我から復帰したばかりで
本調子ではなかったパパですが、
今週は体調も良く、前日の会社剣道部の稽古でも
自分なりに納得できる稽古が出来ましたので、
自分自身に期待して今日の試合は臨んだのですが、
果たして結果は・・・
一回戦
開会式の後、第一試合がいきなりパパたちの市の試合です。
パパは大将で出場しました。
初戦は、一昨年のこの大会の一回戦で対戦したことのある市です。
力はほぼ互角だと思いますが、
その時はパパたちの市が勢いに乗って、勝利しています。
ただし、その時とはお相手の市のメンバーも違いますし、
決して油断は出来ない・・・
と、気を引き締めて臨みましたが、
副将までで3勝1敗と、チームとしての勝利が決まった状況で
パパの出番となりました。
(・・・ホッ)
勝敗は既に決まっていますので、
パパは次の試合につながる、思い切りのよい試合をしようと心がけたのですが・・・
( 1分27秒 5,550KB )
白いタスキがパパ。
どうも思い切りの良い技が出ず、小手先の技ばかりで
全体的にパッとしない展開で引分け。
まあ、お相手の方は強い方でしたので、
パパの実力ならば引分けで御の字なのですが、
あまり次の試合につながる内容のある試合ではありませんでした。
う〜ん・・・イマイチ!
二回戦
お相手の市は、一回戦を5−0で勝ち上がり、勢いに乗るM市。
パパたちの市も、パパ以外の皆さんは動きも良いようなので、
接戦になるかと思いましたが・・・
残念!パパの前までで1勝3敗、チームとしての敗退が決まった状況で
パパの出番となりました。
チームとしての敗退は決まってしまいましたが、
パパは大将として最後を締めくくらなければいけません。
お相手の方は、スピードとパワーを兼ね備えた正攻法の剣道をされる
非常にお強い方でした。
パパが攻め込もうとしても全く構えが崩れず、
次第にパパはお相手の剣尖に圧倒され、
前に出れなくなってきました。
無理に出ようとすると
狙いを澄ました返し技が待っています。
段々と苦しい状況に追い込まれ、試合は3分を経過。
何とか状況を打開しようと無理にコテ-メンを打ち込んでいきましたが、
パパ以上に速く、強いコテ-メンを上から打ち下ろされて、これが一本。
二本目も、返しに行こうと焦って出るところを
待ってましたとばかりにもう一回、上から力のあるメン打ち下ろされ、
パパの脳天は真っ二つにたたき割られました。
( 1分31秒 5,825KB )
赤いタスキがパパ。
スピード勝負では、もともとパパに勝機はありませんでしたね。
パパのトリッキーな剣道は、正攻法の方に比較的相性が良いのですが、
今日はジリジリと追いつめられてしまいました。
う〜ん、昨日は調子が良かったのに、
今日はサッパリでしたな〜。
パパは今日はいいところがありませんでしたが、
それでも二ヶ月稽古が出来なかったことを考えると、
今は稽古ができて、試合にも出場できる状態になったということは
本当に幸せなことです。
年齢的に今後、急に剣道が強くなることはないと思いますが、
これからも地道にコツコツと、そして楽しく(これが一番重要です)
稽古を続けていきたいと思います。
そのためにも、怪我にはくれぐれも注意して、
稽古前と後の入念なストレッチを欠かさず行っていかねばいけませんね。
(稽古再開に際して、整骨院の先生に厳しく指導されていますので・・・(笑))