光栄!パパ、大学剣道OB大会の選手に選ばれる!!





大学剣道部ご出身の方ならご存知かと思いますが、
毎年12月、大学剣道部OBによる学連剣友剣道大会が開催されます。

パパの会社剣道部や、地元の剣道連盟の方々の中にも
この大会に出場された方は結構いらっしゃいまして、
羨ましく思っていたのですが、
パパ自身は大学から出場要請されることは絶対にないと思っておりました。

何故なら・・・





パパは大学に一般受験をして入学し、剣道が好きだから剣道部に入部しましたが、
パパの大学剣道部は非常に強い剣道部で、
全国からスポーツ推薦で集まってきた有名選手が大勢いて、
パパの学生時代の4年間だけでも全国制覇を2回、
関東大会を2回、関東新人戦を3回優勝するほどの強豪剣道部でした。

高校時代に輝かしい戦績を残して入学してきた人でも選手に入るのは至難の業でしたので、
当然、パパなどは4年間で一度も公式戦に出場することもなく、
目立たない一部員でしかありませんでした。

パパにとって、パパの母校剣道部は今でも誇りですが、
母校剣道部にとってパパはホコリみたいなもので
(←上手い!)
学連剣道大会などはパパには無縁なものと思っていました。

ところが、本日(平成24年11月15日)、
大学剣道部の監督(パパの時代からは代替わりして、パパよりもお若い方)から
直々に電話がありまして、
「先輩に学連剣道大会に出て頂きたい」
との要請がありました!






「えええっ!・・・って、もしかして係員として?」

監督「いえ、選手としてです」

パパ「えーーーっ、なんで? 俺でいいの? 俺なんかより強い人は一杯いるよね?」

監督「実は毎年、A・B 2チーム出しているのですが、今年は
Bチームはスポーツ推薦じゃない方々のみで組もう
ということになったのです」

パパ「優勝はAチームだけに託しちゃうことになるけど、いいの?」

監督「いえ、弱い・・・じゃなくて一般の方々にもこの大会に出場して頂いて
大会を盛り上げていこうというのも、この大会の面白いところなんです」

パパ「一般でも俺なんかより強い人は大勢いるのに、何で俺なの??」

監督「Aチームで出場される○○先輩と△△先輩に相談しましたところ、
先輩を推薦されたのです」





パパを推薦して下さった両先輩は実業団の強豪チームの方で、
今は現役を引退され指導者としてご活躍されていますが
パパがこの歳になっても 未だに実業団の試合に出続けているのを
見ていて下さったみたいです。
(パパの会社剣道部は決して強い実業団チームではないので、
パパ程度の実力でも試合に出続けられるというだけなのですが・・・)


パパ「いや〜、光栄だよ。中にはこの大会に出るのを面倒がる人もいるみたいだけど、
俺はいつでもスタンバイOK! 喜んで出場させて頂きます!!」





永く続けていると、いいこともあるもんですね。

Aチーム(昨年は準優勝)のように優勝を目指すというのは難しいかもしれませんが、
曲がりなりにも名門剣道部の看板を背負って出場するからには、
パパも全力で戦います!

早速、今日から強化トレーニングです!!

よ〜し、パパは頑張るぞ!



      
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