第56回 関東実業団剣道大会



( 試合中の私です )


平成26年6月8日(日)、関東実業団剣道大会に出場しました。

この大会は、実業団の大会としては秋の全日本実業団剣道大会と並ぶ大きな大会で、
関東各地より男子218、女子67の実業団チームが日本武道館に集結し
それぞれ優勝を争いました。






弊社剣道部からは男子3チーム、女子2チームがエントリー。

男子の3チームは、若手主体のA、Bチームと
お楽しみチームとして年配のオジサン達だけで編成したCチーム(通称「おやじチーム」)で、
49歳の私はもちろん「おやじチーム」から出場。

私は「おやじチーム」の中でも最年長なので、
取り敢えず怪我なく無事に戦い終えることが目標ですが、
少しでも若い実業団選手を相手にキラリと光る見せ場を作れればと思い
頑張って戦ってきました。


(写真をクリックすると、大きな画像でご覧いただけます)



会場となった
九段下の日本武道館




入口には大きな看板が・・・






熱戦が繰り広げられる場内。





我々「おやじチーム」は、弊社剣道部5チームの先陣を切って、
開会式後の第三試合に出番となりました。

お相手は、過去本大会を4回制覇している某強豪チームのBチーム。
Bチームとはいえ、元Aチームだった有名選手も何人かいて
我々より実力は二枚も三枚も上です。

いきなり先鋒、次鋒が敗れて後がない状況に追い込まれましたが、
中堅が奮闘して勝利。
1勝2敗の場面で副将の私の出番となりました。

お相手の方は、小柄ながら非常に力強い剣道をされる方。
終始 試合の主導権を握られ、
剣先で攻められ、腕力で体勢を崩され、危ない場面の連続でしたが
何とか有効打を与えずに持ちこたえました。

「これは勝てそうにないな・・・」
ここは引き分けて大将に望みをつなごうと、終盤は守りを固め
無理に攻めることはせず時間終了。

大将に「後は頼むぞ!」と声をかけましたが・・・


あれ?


もしかして私の引分けでチームの負けが決定?

先鋒、次鋒が二本負けで
中堅は一本勝ちだったので、私が引分けると
大将が二本勝ちをしても本数で一本負けてしまうのですね。


しまった〜!


最後は負けを覚悟で掛り稽古のように
攻めて行かなければダメだったんですね・・・。

子供の頃から先鋒、次鋒のポジションで
好き勝手な剣道をしてきたことが多かったからか、
どうも終盤の本数の読みが苦手な私。
(というのは言い訳で、単純に頭が悪いから?)

結局、大将も敗れてしまいましたので
私の読み違いがクローズアップされることはありませんでしたが(汗)、
猛省しなければいけない試合でした。




( 1分16秒 4,881KB )
白いタスキが私.。
ほとんど防戦一方で、いいところがありませんでした。






「おやじチーム」は一回戦敗退でしたが、
若手チームと女子チームは結構頑張ってました。

特に女子チームは最近 有望な若手選手が増えてきて
強豪チームともいい勝負をします。

( 弊社女子チーム )

男子も負けていられませんね。
(オジサン達も)




試合後の反省会では全日本実業団での健闘を皆で誓い合いました。






      
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