第50回 全日本実業団剣道大会





9月17日(祝)、日本武道館に於て
全国各地から308の実業団チームが集結し、標記の大会が開催されました。

第50回記念大会ということもあり、パンフレットも例年にない豪華カラー版だったり、
開会式で千葉仁範士八段と中山峯雄教士八段による警視流木太刀の形が披露されたり、
出場選手全員に記念の革ツバが配布されたりと、異例づくめの大会でした。
( 功労者、功労団体の表彰が非常に長かったのには ちょっと疲れましたが・・・ )

( 写真をクリックすると、大きな画像でご覧頂けます )
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記念のパンフレットと
面タオルと革ツバ。
(最初、メダルかなと思いました)

ツバの表面に
「50周年記念」と
印刷されていますが、
使っているうちに
消えてしまいそうです。





さてさて、試合の方ですが・・・

残念ながらまたまた一回戦敗退でした。(・・・しょぼん)
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( 声が小さい )



パパは(年功序列で)大将で出場、2−2の五分で出番が回ってきました。

ここで勝てばヒーロー!お膳立ては整った!

・・・と思ったのですが、

関東実業団の時と同様に決定力不足は相変わらずで またまた引き分け。
本数差でチームは敗退してしまいました。





( 55秒 1,060KB )
やや重いので、ブロードバンドの方むけです。
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赤いタスキがパパです。
終盤は掛り稽古のように遮二無二打っていきましたが、
単調な攻撃が通じる筈もありませんでした。





今年に入ってパパの出場した団体戦は、
地元の市から出場した試合も、会社から出場した実業団の試合も
全て一回戦敗退です。

うーん、がっくし・・・

ただ今日は、京都に転勤してしまった前の剣道部主将が
はるばる東京まで応援に来てくれたこと、
またネット上で知り合った方々が何名かお声をかけて下さって
初めてお会いすることが出来たことなど、
嬉しいこともありました。

皆さん、私の試合をご覧になられていたとのことで、
年甲斐も無くドタバタとした試合を見られてしまい、
ちょっと恥ずかしい気持ちでしたが、応援して下さっていたそうで、
それはとても嬉しく思いました。

ネットを通じて交流の輪が広がっていくことは素晴らしいことですね。
機会があれば、こうした皆様に是非一度、稽古をつけて頂きたいなと思いました。



来月は試合が目白押しです。
今日の反省を踏まえ、次回こそ結果を残していきたいと思います。



      
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