第42回 西東京剣道大会





10月14日(日)、武蔵野市の亜細亜大学体育館にて標記の大会が開催されました。

この大会は、東京都の26の市が
小学生の部、中学生の部、一般の部の3部門に分かれて
トーナメント形式で優勝を争う5人戦の団体戦です。

パパも一般の部に出場してまいりました。
(哲平は残念ながら選手に選ばれず)



実は前日、大学の剣道部の同窓会が夜遅くまであり、
当日の朝、大切な試合だというのに寝過ごしてしまい、
集合時刻にな・な・なんと遅刻!(42歳にもなって恥ずかし〜)

駅前広場で小学生、中学生、ご父兄方が待ち構える中に遅れて到着。
「あー、来た来た。切符は買ってあるからすぐ乗るぞ」と先生も少しオカンムリ(?)

そして試合場に到着し、着替え始めたところで
今度は垂ネームを忘れてきたことに気付く。
( しまった〜! 市の垂ネームは稽古用の方に着けっ放しで、
試合用の垂には実業団の垂ネームを着けていたんだ・・・)

已むを得ず、補欠の方の垂ネームをお借りして
その上から実業団の垂ネームの所属のところを内側に折り込んで二枚重ねで対応。

・・・何か今日はダメダメです。嫌な予感。



開会式の後、試合開始。
わが市は小学生の部、中学生の部ともに一回戦敗退・・・
残るは大人の部のみです。





一回戦

今回、パパは大将で出場。
2−2の五分の状態で出番が回ってきました。
本数では一本リードされているので、絶対に勝たねばなりません!

お相手は34歳、剣道六段。う〜ん、綺麗な剣道です。
こういう方は得てして私のような軟剣は苦手かも・・・
などと自分に都合の良いことを考えていたら、
試合中盤で私の冴えの無いズルズルッとした抜き胴がまさかの一本!

その後のお相手の方の猛攻を凌ぎに凌いで、何とか一本勝ち。
チームの勝利に貢献できました。
( ・・・ホッ。 これで遅刻の件は帳消しか?? )




( 1分03秒 1,206KB )

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赤いタスキがパパです。冴えの無い抜き胴です。
( やや重いので、ブロードバンドの方むけです )





二回戦

二回戦は一進一退でパパに順番が回ってきました。
お相手は27歳。元気一杯の若手の方です。

( よーし、今回も五分で大将戦か。これでもしまた勝ったら、俺ってヒーローだな )
などと調子に乗っていたら、
またもや まさかの抜き胴が決まって、そのまま一本勝ち!

我ながら シンジラレナーイ! ス・スゴイ!!

・・・と思っていたら、
「よーし、これで代表者戦だ。大竹さん、もう一丁いくよ!」
と監督の声。

「えええっ!?」

( しまったー!一進一退の五分だと思っていたけど、1勝2敗1分けだったんだ! )

普段、前の方のポジションで好き勝手な剣道をすることが多い私は、
星勘定をしながら戦うのが苦手・・・( と言うかただの馬鹿ですな。 )

一度勝ったと思っていただけに
ショック・イズ・ビッグ!です。




( 2分04秒 2,376KB )

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白いタスキがパパです。勝ったと勘違いして胸を張って開始線に戻ってきます・・・
( やや重いので、ブロードバンドの方むけです )





代表者決定戦

代表者戦のお相手は先ほどの大将の方。
相手は若手、スタミナ十分。 二試合連続なんて余裕なんでしょうな・・・

こちらは正直、やや息が荒くなっておりますが、
小学生、中学生の剣士、ご父兄が見ています。

ここは何としても期待に応えたい!

・・・と思ったのですが、やはり世の中そんなに甘くはありません。
もっともっと稽古して出直して来い!ってことなんでしょう。
アッサリ飛込み面を頂戴して残念ながらチームは敗退してしまいました。(とほほ・・・)




( 58秒 1,115KB )

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まっぷたつに脳天をカチ割られる私・・・
( やや重いので、ブロードバンドの方むけです )





いや〜、疲れました。

代表者戦で敗れてしまったので、ちょっと責任も感じてしまいますが(←ちょっとかよ)
このところ団体戦は初戦敗退が続いていましたから、
まあ私としては まずまず満足です。

二回戦進出くらいで満足しては いけないのかもしれませんが、
今回は取り敢えず良しとして、また来年 更にもうひとつ上を目指したいと思います。
( 来年は哲平も選手に選ばれるといいな )



夕方、家に帰って爆睡。

秋は試合のシーズン。 来週は土曜、日曜とも試合です。

42歳のパパ、まだまだ頑張るぞ!!



      
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