長男、次女の秋の剣道昇級審査
11月8日(土)、年に二回の剣道昇級審査がありました。
今回は次女が初めて昇級審査に挑みます。
長男同様、剣道があまり好きではないようですが、
級でも頂けば少しはやる気が出るかもしれません。
長男が剣道を始めた時より ひとつ年上ですし、
長男より少しは元気もあるので、ちょっとだけ期待できるかも?
・・・なんて淡い思いを抱きながら応援に行って来ました(笑)。
次女は初心者なので、審査は「切り返し」で行います。
「切り返し」とは、剣道の基本中の基本で、
左右に面を打ち分けながら、体全体の筋肉をほぐす運動で、
稽古の初めと終わりに必ず行うものです。
次女には、「とにかく大きな声を出して、元気よくやろう!」
とだけ アドバイスしました。
早速、次女の順番となりました。
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( 57秒 961KB )
姿勢もよく、腕もしっかり伸びていて、パパ的には満足です。
続いて長男の審査です。
相手を変えて2試合を行い、
積極性、打突の姿勢、声の大きさ、着装などを
審査員の先生方に審査して頂きます。
長男は相変わらず積極性に欠け、
2試合とも一方的に攻められ、防戦一方といった感じでした。
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( 1分02秒 958KB )
う〜ん、もうちょっと自分から打ちに行って欲しいところです。
受審者全員の審査が終了し、審査員の先生の講評の後、
審査結果が発表されました。
長男は とりあえず ひとつ昇級して5級、次女は飛び級を期待していたのですが、
まずは一番下の10級からのスタートとなりました。
二人とも、もっともっと元気よくやってくれたら良いのにな、とも思いましたが
まあ今は剣道が嫌いにならないよう、続けてくれているだけでもOKです。
もともと二人とも嫌がるのを無理やりパパが始めさせたのですから(笑)。
早く二人が剣道を好きになってくれたら嬉しいです。
剣道の楽しさを教えてあげるのもパパの務めですね。
パパは これからも、長男と次女を全力で応援していきます。
二人とも、頑張れよ!