第44回 西東京剣道大会で頑張りました!





10月25日(日)、武蔵野市の亜細亜大学体育館にて標記の大会が開催されました。

この大会は、東京都の26の市が
小学生の部、中学生の部、一般の部の3部門に分かれて
トーナメント形式で優勝を争う5人戦の団体戦です。

パパも一般の部に出場してまいりました。
(長男は残念ながら小学生の部の選手に選ばれず)



開会式の後、試合開始。
偶然なのか、我が市は小学生の部・中学生の部ともに一回戦のお相手がH市でした。
H市の子供はよく稽古をしている感じで動きがよく、
我が市は小学生の部・中学生の部ともに敢え無く初戦敗退・・・
残るは大人の部のみとなりました。





一回戦シードの二回戦(初戦)

H市とK市の勝者と対戦する組み合わせでしたが、
な・な・なんと、H市が勝ち上がり、大人の部も初戦の相手がH市となりました!
(26も市があるのに・・・)

ここは なんとしても、子供たちの雪辱を果たさねば!
監督も、「ここで3連敗と言うわけには絶対にいかないぞ!」とゲキを飛ばします。

パパは大将で出場。
1−2とリードされた状態で出番が回ってきました。
絶対に勝たねばなりません!

お相手は小柄(と言ってもパパと同じくらい)で俊敏な(ここはパパと違う(笑))34歳。
う〜ん、厳しい戦いとなりそうです。

パパはお相手の鋭い動きにタジタジでしたが、
中盤、混戦の中で出端コテが決まり、そのまま時間切れ一本勝ち。
おおおっ!パパ、やったぞ〜!!
これで2−2のタイに持ち込みました。



( 1分19秒 1,528KB )

赤いタスキがパパです。
折角の一本を取った場面が、
審判の陰になって よく見えません(泣)。
終盤は防戦一方でした。





代表者決定戦

44歳のパパ、大将戦を制限時間一杯に戦って、もうヘトヘトです。

我がチームは27歳の次鋒クンが二本勝ちを収めていますので、
出来れば代表戦は次鋒クンにお願いしたいところですが、
大将戦に勝って代表戦ですから、やはり監督の指名はパパ。

若い頃なら「よーし、俺が決めてやる!」と思うところなのでしょうが、
連続2試合(しかも代表戦は時間無制限)は正直、ちょっとツライものがあります。

お相手チームは、二本勝ちの副将が出てきました。
綺麗な剣道をする34歳です。

我がチームの副将から、「コテ-メンがよく来るよ」とのアドバイスがあり、
スタミナも もう残っていないことから、ここは一発勝負
コテ-メンにコテ-ドウを合わせて初太刀に全てを賭けようと決心。(←単純な思考回路)

果たして、奇跡的に初太刀のコテ-ドウが一本となり、
パパたち大人の部は、H市に勝利することができました。

おおおっ!やった〜!パパ、ヒーローだ!!



( 22秒 449KB )

赤いタスキがパパ。
たまたま、お相手の技と咬み合った、
ジャンケンに勝ったような勝利ですが・・・。






三回戦(準々決勝)

一回戦がシードでしたので、二戦目が早くも準々決勝。
勝てば我が市としては初のベスト4進出、3位入賞となります。
パンフレットにも記録が残りますし、ここはなんとか勝利したいところ。

・・・しかし、現実は甘くなく、副将まで0−3で敗退が決定。
チームとしては敗れましたが、パパは市の大将として最後を締めねばなりません。

お相手は体格の良い上段の32歳。

会社剣道部に上段選手が何人かいるので上段との稽古には慣れているのですが、
会社の上段選手は比較的じっくり攻めてくる上段なのに対して、
この方は割とよく打ち下ろしてくるタイプの上段。

パパは、上段に対しては、打たせて すり上げ技を使うタイプではなく、
こちらから攻めて左コテを狙うタイプなので、下ろしてくる上段はちょっとやり辛い感じです。

試合開始早々、初太刀でバッコリ、コテを打たれましたが
何故か審判の旗は上がらず。(ラッキー!)

その後、諸手で打ち下ろしてくるところに出端コテが決まって一本を先取するも
上段からの飛び込みドウを返されてタイに。

終始、いつもと違う違和感を感じながら、比較的押され気味に試合が展開。
結局時間切れ、引き分けでした。



( 1分56秒 1,545KB )

取り敢えず一本取れましたし、
負けなかったので、まあ良かったです






いや〜、疲れました。

3位入賞まであと一歩でしたが、
この あと一歩の差が、我が市と入賞常連の市との間に
まだまだ大きいものがあるな、と感じながら帰路につくパパなのでした。






      
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