長男、次女の秋の剣道昇級審査





10月31日(土)、年に二回の剣道昇級審査がありました。

現在、長男は4級、次女は9級で、それぞれ上の級を目指します。

実は当地の剣道連盟では、審査を受けさえすれば
必ず一つは昇級できることとなっているのですが、
二人には「もし飛び級できたら、帰りにアイスを買ってあげるよ」と
ニンジンをぶら下げておきました。
これが ことのほか効いて(子供は単純だな〜)
長男はともかく、次女はヤル気マンマン。

審査前に、「とにかく大きな声を出そう。
試合ではないのだから、よけられたり、かわされたりする事を考えず、
思い切り打っていこう」とだけアドバイスをしました。





審査は、相手を代えて2回 立会いを行い、
積極性、打突の姿勢、声の大きさ、着装などを
審査員の先生方に審査して頂きます。

長男は相変わらず積極性に欠け、今ひとつ元気なく
一方的に攻められ、防戦一方といった感じでしたが、
次女は下手なりに大きな声を出し、積極的に技を出していました。

有効打突と言える技は無く、逆に何本か一本となるような技を打たれていましたが、
もしかしたら、それなりの評価が得られるのでは・・・?
と、期待を持たせてくれる内容でした。


妹(38番)と兄(36番)

受審者全員の審査が終了し、審査員の先生の講評の後、結果発表。

長男は予想どおり 取り敢えず ひとつ昇級して3級でしたが、
次女は見事、飛び級を果たして、7級に昇級しました!



いや〜、やりました、やりました。
よく頑張りました。

次女は大喜び。帰りにコンビニでアイスを買ってあげました。
(長男にも小さいアイスを買ってあげましたが、
ここはキッチリ、二人には差をつけることにしました)

何年経っても、なかなか剣道に興味を示さない二人ですが、
次女はこの昇級をキッカケに剣道にもっともっと興味を持ってもらいたいと思いますし、
長男は、今まで自分が一度も出来なかった飛び級を
次女に先にやられたことを口惜しく思って、それをバネに
もっともっと剣道に打ち込んでもらいたいと、密かに画策する父なのでした(笑)。

う〜ん、なんか良い感じになってきたぞ。

二人とも、頑張れ〜。




      
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