第58回 都道府県対抗剣道大会
予選会





2月20日(土)、東京武道館に於て標記の予選会が開催され、
パパも出場してまいりました。

この大会は、都道府県対抗剣道大会の東京都代表選手を
各ポジションごとに決定するトーナメント戦です。

35歳以上の会社員であるパパは、副将の部の選考に出場しました。





開会式

パパの市は小さな市なので、パパが推薦されましたが、
他の団体からは錚々たるメンバーが選ばれてきています。

警視庁や実業団のスター選手、教職員大会で活躍されている方々・・・

昨年は、開会式でパパの右斜め前に全日本選手権者の内村選手が並んでいて、
その迫力とオーラに圧倒されました。

今年もその英気を少しでも分けて頂こうと警視庁の列の隣に並びましたが、
後から皇宮警察の列が入ってきて ちょっと残念・・・(笑)。

パパにとっては出場できるだけでも光栄な、レベルの高い大会ですので、
目標は、とにかく一回戦を突破することです。





試合開始

パパの出場する副将の部は、警察官、教員を除く35歳以上の男子によって争われ、
優勝者が東京都代表選手、準優勝者が補欠に選ばれます。

隣のコートは最激戦区、3将の部(年齢無制限、警察官によるトーナメント)が行われています。
昨年の全日本選手権者の内村選手、同準優勝の高橋選手、
昨年、内村選手とともに世界大会に出場された松脇選手など、
テレビに出るような方たちが目の前で熱戦を繰り広げています。
(何だかキョロキョロしてしまいます)


内村選手と松脇選手の
日本代表選手同士の戦い。
豪華だ・・・


昨年の全日本準優勝の
高橋秀人選手。
もともと大柄な選手ですが、
構えると更に大きく見えます。


大将の部には、
寺地兄弟の長兄、寺地種寿選手も
出場されていました。


パパ、いい歳してミーハーになってしまい、
自分の試合が近付いているにもかかわらず、カメラを持ってウロウロ・・・



でもってパパの一回戦

お相手の方は小柄で俊敏な剣道をされる方。
いつも初戦の動きが悪いので、試合開始から積極的に動いていきましたが、
有効な攻めに繋がらず・・・
中盤、気合がフッと抜けたところを引きドウを取られてしまいました。

普段、パパの会社の剣道部は引きドウの判定がやや重いので、
パパはちょっと引きドウにに対して警戒がユルイところがありました。

終盤、焦ってバタバタと攻め返しましたが、
パパの攻撃力ではお相手の守りを崩すことができず、
そのまま時間切れ。

あっけなく、初戦敗退でした。

 う〜ん、残念!!



( 1分17秒 1,486KB )


固定カメラの引きで撮りましたので やや小さくて見づらいですが、
赤いタスキがパパです。





昨年は奇跡的に四回戦まで勝ち上がりましたが、
やはり この大会は一回勝つだけでも非常に難しい大会です。

前日、バンクーバー冬季オリンピックでの高橋大輔選手の
感動的な銅メダル獲得に勇気づけられたパパでしたが、
全くいいところなく、ダメダメでした。

パパは再来週、いよいよ一年で一番大切な試合と位置づけている
全日本実業団高壮年剣道大会に臨みます。

今日の試合で、色々と課題も見つかりました。
短期間で修正出来ることと出来ないことがありますが、
修正できるところは修正し、本番に臨みたいと思います。

パパ、次こそは
 頑張るぞ〜!!


      
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