第52回 関東実業団剣道大会



(痛恨の竹刀落としをしてしまうパパ・・・)


6月6日(日)、関東各地より201の実業団チームが日本武道館に集結し、
関東実業団剣道大会が開催されました。

実業団の大会としては、秋の全日本実業団と並ぶ大きな大会で、
パパたちの会社チームも毎年張り切ってこの大会に臨んでいるのですが、
なかなか強豪チームの壁を破れず、
ここ数年は一、二回戦敗退と低迷しています。

今年こそは何とかブロックの上位に進出したいと
チームのメンバーは意気込んで臨みました。

それでは、チーム断トツの最年長ながら、
老体に鞭打って頑張るパパの当日の試合の模様を
どうぞご覧下さい(笑)。





一回戦

開会式直後の第一試合でいきなりパパたちのチームの出番です。

先鋒は幸先良く勝利したものの、次鋒が敗れ、中堅は引き分け。
1勝1敗1分の五分の星で副将のパパの順番となりました。

お相手の方は、正攻法の落ち着いた剣道をされる方。
この大会では、いつも自分よりひと回り以上若い方との試合が多いのですが、
久々にパパと同世代の方との対戦となりました。



( 1分02秒 1,404KB )
白いタスキ、背の低い方がパパ。
なんか、体勢の崩れたコテばっかりですな〜。
正攻法の剣風の方からは、よく「変則的でやりにくい」と言われるのですが、
それがパパの持ち味だと思って、今のところ あまり直そうとしていません。
(先生方からはよく注意を受けるのですが・・・(苦笑))

パパは序盤のコテのリードを守って一本勝ちでした。

その後、大将が引き分け、結局チームとしては2−1で辛勝。

パパ、内容はともかく、勝利でチームに貢献です。(やった〜)





二回戦

お相手チームは昨年三位の強豪チーム。
パパのお相手の方も学生時代に名を馳せた有名な方だそうです。
ここは何とか頑張って、少しでも強豪チームをヒヤッとさせたいところ。

先鋒から中堅まで、強豪相手に健闘して3引き分け、
0−0の五分の星でパパの出番となりました。
よ〜し、パパ、頑張るぞ〜!



( 1分01秒 1,405KB )
白いタスキ、背の低い方がパパ。
せっかく中堅まで健闘していたのですが、
痛恨の竹刀落としで一本先取され、
その後、取り返そうと出て行ったところに出端コテを頂きました。

パパの二本負けで、大将は絶対に二本勝ちをしなくてはならなくなり、
無理に出て行くところを応じられ、悔しい一本負け。

結局、チームとしては0−2で二回戦敗退となってしまいました。





う〜ん、パパはせっかく一回戦でチームに貢献して
気持ちよく勝利の余韻に浸っていたのですが、
二回戦ではチームの流れを壊してしまいました。

お相手チームは確かに強豪チームでしたが、
剣道の団体戦は必ずしも地力に勝るチームが確実に勝利するとは限りません。
せっかく、中堅まで緊迫した試合内容でしたのに、
後々考えてみると、パパの序盤の場外反則がチームの流れを変えてしまったように思います。

強豪チームと対戦する時は、ほんのちょっとした気の緩みも許されませんね。





試合後、今年の新入部員の歓迎会も兼ねて残念会が行われ、
秋の全日本実業団での雪辱を誓うパパなのでした。。。

監督〜全日本でも、是非使って下さーい。
まだまだ、頑張りますよ〜。



      
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