長男の剣道昇級審査





6月12日(土)、年に二回の剣道昇級審査がありました。

2年間 剣道を続けてきた次女は、勉学に専念するために休会中で、
(別に剣道を続けても勉強に影響ないと思うけど・・・ママの言うことは絶対です・・・)
今年は長男のみ、審査を受けました。

長男は現在3級で、今回は2級にチャレンジしたのですが、
今回の審査より、今 剣道会で話題の「木刀による剣道基本技稽古法」が
取り入れられました。

物覚えの悪い長男ですので、大丈夫なのか・・・
稽古ではなかなか身に付いていないようでしたので、
心配しながらの応援でした。





まずは実技。

相手を代えて2回 立会いを行い、
積極性、打突の姿勢、声の大きさ、着装などを
審査員の先生方に審査して頂きます。

審査前に、「とにかく大きな声を出そう。
試合ではないのだから、よけられたり、かわされたりする事を考えず、
思い切り打っていこう」とアドバイスをしました。



一人目は、体も前に出ていたし、まずまずでした。
しかし二人目は、声も出ていないし、よけてばかりの防戦一方。

何とか合格しましたが、パパ的にはやや不満の残る内容でした。



( 1分11秒 1,574KB )
29番、紺色の道着が長男。



続いて、問題の型の審査。
長男は掛り手です。

幸い、相手の元立ちの子が、年下ながらいつも熱心に稽古をしている子で、
手順はバッチリ。
その子がうまく誘導してくれて、
何とか無事に終えることができました。



( 2分18秒 2,999KB )
手前の背の高い子が長男。
突っ込みどころ満載の長男の型ですが、
普段の出来を考えると、これでも上出来なんです。






審査は全て終了。
長男は無事に2級に昇級しました。



わが市は、従来は受審すれば必ずひとつは昇級させてくれていましたが、
今回は木刀の型も取り入れ、もしかしたら不合格者が出るのでは、
と心配していましたが、結局 2級受審者は全員合格でした。

審査終了後、先生方から(もちろんお世辞でしょうが)
「息子、ずいぶん良くなったなー」
などとお褒めの言葉も頂き、
「いや〜、まだまだ、ダメダメですよ」
などと答えていたら、
「少なくともオヤジよりは基本に忠実でいいよ」
なんてキツーイ一発も頂戴しました(笑)。



次回審査は1級審査。
他市へ出向いて行っての審査ですし、正真正銘、過去に何人も不合格者が出ています。
次が本当の試練ですね。

まあ、結果は分かりませんが、
昇級をモチベーションにして頑張ってくれればパパは満足です。

息子よ、頑張れ〜。




      
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