第14回 西東京剣道選手権大会



(左がパパです)


7月18日(日)、全日本剣道選手権の東京都予選の
そのまた下の地区予選にあたる西東京剣道選手権大会に出場してまいりました。
(ベスト16以上が東京都予選に進出できます)

一度は東京都予選に出て警視庁の有名選手と試合をしてみたいものですが、
パパはこの地区予選をまだ一度も突破したことがありません。

出場してくる選手の方々も各市から選ばれた方々ばかりですので
1勝するのもパパにとっては至難の業ではありますが、
昨年はベスト32と予選通過まであと一歩のところまで漕ぎ付けました。

年齢的にも いつまでも出場できるレベルの大会ではありませんので、
今年はなんとか念願の予選突破を果たしたいところ。

パパ45歳、頑張ってきました!





一回戦

まずは苦手としている初戦です。

お相手の方はパパと同じく小柄な方でしたが、
パパと違ってどっしりとして落ち着いた剣道をされる方でした。

パパはパパらしく、相変わらずのドタバタした剣道を展開しましたが、
ドウとメンでどうにか初戦を突破することが出来ました〜。

やったー!(笑)



( 54秒 1,236KB )

白いタスキがパパです。
引きメンの引き足が遅いな〜。
パッと間合いを切らなきゃですね。





二回戦

二回戦のお相手は剣道の強豪高校、強豪大学を卒業され、
この大会でも何度か上位に進出されている小柄ながらお強い方です。

実はこの方とは以前、同業者の剣道大会で一度対戦したことがあり、
その時は奇跡的にパパが勝利しています。

実力的にはお相手の方が二枚も三枚もパパよりも上手ですが、
昔勝った時の記憶だけが唯一のパパの心の拠りどころでした。

試合は膠着し、決め手がないまま延長戦に突入。
このままスタミナ勝負になるとパパにとっては辛くなるため、
局面を打開すべく思い切り 振りかぶって遠間から跳び込みメンを仕掛けてみましたが、
これが失敗で、出端コテを押さえられてしまいました。

う〜ん、ジ・エンド!



( 1分09秒 1,536KB )

白いタスキがパパ。
何か仕掛けねば!と思ったのですが・・・
スタミナに自信がないので、ちょっと焦りすぎでした。






パパは今年も予選突破ならず。
二回戦敗退でした。

年齢とともに体も昔のように動かなくなってきていますので、
ただでさえ厳しいこの大会を勝ちあがっていくことは、パパにとって相当に難しいことですが、
もし来年も市から推薦されれば、ラストチャンスのつもりで(今年もラストチャンスのつもりでしたが、)
一生の思い出に何とか予選突破を目指したいと思います。

パパ、来年こそは頑張るぞ〜!
(出れればね)



      
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