第53回 全日本実業団剣道大会
(日本武道館)
9月20日(祝)、日本武道館において全日本実業団剣道大会が開催され、
パパも出場させていただきました。
今年は、北は北海道、南は沖縄からの初参加チームも含め、
全国317の実業団チームが集結し、実業団日本一を争いました。
パパはチーム断トツの最年長ながら、
(プログラムに年齢が書かれるのがちょっと恥ずかしい・・・)
老体に鞭打ち頑張って戦ってきました。
一回戦シードの二回戦
パパは副将で出場です。
お相手のチームは、上位常連チームのBチームでした。
Bチームとはいえ強豪チーム。
先鋒は引分けたものの、次鋒・中堅が敗れ、
後がない状況でパパの出番となりました。
引分けではチームの敗退が決まってしまいますので、
パパはとにかく打って出ていかねばなりません。
積極的に前に出てみましたが、攻めが不十分のままメンに出たところ、
余しゴテを決められ、本当の本当に後がない状況になりました。
ひえ〜! マ、マズイ・・・!
そこから45歳のオジサン剣士、執念の逆襲を見せました。
打ちに行っては返され、何度も相手側に旗一本が上がりましたが
なんとか持ちこたえ、試合中盤で捨て身の逆ドウが一本!
終盤では奇跡の飛込みメンが決まり逆転!
何とか大将に繋げました。
やった〜!
( 1分07秒 1,517KB )
赤いタスキがパパ。
逆ドウはやや浅く、体勢も崩れていたので
一本になったとは思いませんでした。
飛込みメンもタイミングは良かったのですが、
お相手の竹刀にも当たっていましたので、
微妙な一本でした。
これで1勝2敗。
その後、大将が一本目を取ったため、
「すわ代表戦か?!」と
にわかに色めき立つ わが社チームと応援席でしたが、
二本目を返され、そのまま時間切れ 引分け。
残念、パパたちのチームは初戦敗退となりました〜。
結局、パパたちに勝ったチームは、
その後六回戦を勝ち上がり準々決勝に進出、
ベスト8の敢闘賞だったそうです。
パパたちのチーム、大善戦と言って良いと思います。
ただ、今後は善戦するだけではなく、
時には強豪チームにも ひと泡吹かすことが出来るようなチームに成長できれば
もっと素晴らしいのではないでしょうか。
わが社チームも若返りが図られつつありますので、
その希望を若手に託し、
パパも現役にはこだわり続けますが、
これからは若手のサポートを中心に活動していきたいと考えています。
次の大会はグループ会社剣道大会です。
グループ会社では上位入賞を目標に頑張りたいと思います。