第45回 西東京剣道大会
10月17日(日)、武蔵野市の亜細亜大学体育館にて標記の大会が開催されました。
この大会は、東京都の26の市が
小学生の部、中学生の部、一般の部の3部門に分かれて
トーナメント形式で優勝を争う5人戦の団体戦です。
パパも一般の部に出場してまいりました。
(長男は残念ながら中学生の部の選手に選ばれず)
昨年はこの大会で、我が市としては過去最高のベスト8に残りました。
今年は何とかもう一つ勝って、初の三位入賞を目指したいところ。
選手、監督、みな気合充分で試合に臨みましたが・・・
一回戦
パパは大将で出場です。
初戦のお相手は、K市。
過去は勝ったり負けたりと、いい勝負らしいです。
先鋒が10代、次鋒から副将までが20代と若手でメンバーを揃えてきています。
対する我が市は、最年少が先鋒の33歳で、パパを含めて40代が3人という「おじさん軍団」。
「ここは人生経験の差を見せてやるー!」・・・と口では言いつつも、
(はー、20年前に勝負すれば勝てただろうな〜)などとあり得ないことを想像してしまうパパ(笑)。
果たして先鋒から中堅まで3連敗、副将は勝ちましたが、
パパの前でチームとしての敗退が決まってしまった状況で
パパの出番となりました。
チームとしては敗れましたが、パパは最後を締めねばなりません。
お相手は正攻法で堂々とした剣道をされる27歳。
序盤、ヒヤッとする面を打たれましたが、旗は上がらず。(ふ〜っ)
お相手の方は既にチームとして勝ちが決まっているので
本気ではなかったかもしれませんが、試合中盤と終盤でパパのドウが決まり、
最後はなんとか良い形で締めくくることが出来ました。
( 1分13秒 1,662KB )
赤いタスキがパパです。
う〜ん、昨年の成績を上回るどころか、初戦敗退となってしまいましたが、
まあ、皆さん正々堂々と全力で戦って敗れたので、
清々しいお顔をされていました。
ひとつ嬉しかったのは、子供の部で
今まで我が市は小学生チームも中学生チームもなかなか1回戦を突破出来なかったのですが、
今年は小学生チームが2回戦に進出したことです。
大人の部は初戦敗退ですから、今年は子供たちの方が頑張ったということです。
我々大人たちも、子供たちに負けないよう、
これからも稽古に励んでいかねばなー、と思いつつ
電車の中で大はしゃぎの小中学生たちとともに帰路につくパパなのでした〜。