第59回 全日本都道府県対抗剣道優勝大会
東京都予選会





平成23年2月20日(日)、標記の大会に出場してまいりました。
パパにとっては今年の公式戦の初戦となります。

この大会は文字どおり東京都の代表選手を決める、
パパにとっては場違いな、レベルの高い大会ですので、
正直上位進出は狙っておらず、
3月の高壮年大会に向けて、現在の自分の調子を確認する試合と位置付けています。
(本気で代表を目指している皆さんに対しては本当に不謹慎で、出場するのも失礼なのですが・・・)

実はパパは、最近年齢相応の剣風にイメージチェンジする試みに取り組んでおりまして、
会社剣道部内では全然変わってない!との評価を頂いておりますが(笑)、
自分の中では随分変わったNEWパパ剣道を試してみたいとの考えもあり、この大会に臨みました。
(ダメならすぐ元に戻すという柔軟な考えも持ち合わせておりますが(笑)。 ←意思弱っ)
果たしてその結果は・・・?





朝、乗る電車の上りと下りを間違えて ちょっと焦りましたが
無事に会場に到着。

この大会は三度目の出場ですが、
相変わらず超有名選手が目の前に普通に立っているのを見ただけで、ドキドキします。

三将の部には全日本選手権優勝二回の内村選手、準優勝の実績がある高橋秀人選手、世界大会代表の松脇選手、
大将の部には、やはり全日本選手権優勝の林朗選手、警察官大会優勝二回の寺地種寿選手などが出場されています。


寺地兄弟の長兄、寺地種寿選手と
林選手の試合。
これが二回戦とは豪華だ・・・


警察官大会三位の実力者、
皇宮警察の古澤選手と内村選手の試合。

パパの出場する副将の部には警察官や教員の方はいませんが、
全日本選手権出場経験者など、実業団の猛者がゴロゴロ。
ひえ〜 皆、強そー。





さて、パパの試合ですが・・・
一回戦のお相手は、やっぱり某実業団強豪チームの方。
長身でいかにも強そうです。
しかし、パパは腕試しに来た訳ですから、ビビっていてはダメです。

何度も危ない場面がありましたが、なんとか粘り、
長い延長の末、パパのコテが奇跡的に決まり、
何とパパ、初戦突破です。

やった〜!!




( 3分03秒 3,967KB )
白いタスキ、背の低い方がパパ。
試合後、ビデオを見たパパ自身の感想・・・

「やっぱり変わってないな(笑)」






二回戦。

お相手は、小兵ながら前に出る圧力がスゴいパワフルな方。

パパ、現在試行錯誤中の飛込みメンに打ってでましたが、
バッサリとドウを抜かれ、そのまま取り返すことができず時間切れ。
う〜ん、打つ前の攻めがなく、引き出されてしまった感じですね。

結果、二回戦敗退でした。



( 2分19秒 3,022KB )
赤いタスキがパパ。
フワッと打ちに行ってしまいましたね。






パパは一回戦に勝った達成感があって、
二回戦はちょっと執念が足りなかった感じです。
(もちろん、お相手の方が強かったのですが)

でも3月の試合に向けて課題も見つかりました。
残り二週間ですが、問題点を修正して高壮年大会に臨みたいと思います。

次は頑張るぞ〜!!



      
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