平成13年度の市民剣道大会で惜しくも準優勝 話は一ヶ月前に遡るのですが、 新聞の折込みに「市民だより」なるものが入ってまして、 そこに「市民剣道大会開催のお知らせ」という記事がありました。 パパは小学校一年生から剣道を始め、 中学、高校、大学と剣道一筋でした。 ただ社会人になってからは すっかり稽古不足で、 正直、あまり自信はありませんでしたが、 勝ち負けは別として パパの一生懸命頑張る姿を子供達に見てもらい、 何かを感じてもらえれば、と思い、 思い切ってエントリーしてみました。 それに、哲っちゃんには是非いずれ剣道に興味を持って欲しいと 思っていましたし、そのキッカケになれば、とも思ったのです。 そして、今日はその試合当日。 日ごろの稽古不足がたたり、初戦からスタミナとの戦いでしたが、 無欲で臨んだのが功を奏したのか、何とか何とか勝ち上がり、 気が付けば決勝戦。 決勝戦は制限時間で勝負がつかず、 延長戦を3回行いましたが、とうとう力尽き、 残念ながら敗れてしまいました。 パパは、折角ここまできたのだから、 何とか優勝したかったのですが、 ママや子供達が、 「パパ、頑張ったね、スゴかったね」と 言ってくれたので、ちょっとジーンときました。 試合後は足腰がガクガクになるほど すっかり疲れ切ってしまいましたが、 来年こそは体力を付け直して、 優勝を目指したいと思います。 あ〜、しかし疲れた! でもやっぱりクヤシーーー!! 賞状と楯を手に、複雑な心境のパパ