第42回 市民剣道大会
平成23年11月13日(日)、毎年恒例の市民剣道大会に出場してまいりました。
パパの市は剣道人口が少ないこともあり、
市民大会とは言え、パパにも優勝のチャンスは十分にあります。
昨年は決勝で悔しい負け方をしましたので、
今年は何とか優勝したいと思っておりました。
この大会に向けて筋トレにも力を入れ、
体調万全で試合に臨みましたが、果たして結果は・・・
会場に到着し パンフレットを見ると、
なんと一般男子の部の出場者は 9人しかいません。
剣道人口が少ないながらも、毎年もう少し人数が多いのですが、
今年は例年にも増して寂しい大会となりました。
しかも、試合開始までに3名が欠場し、
結局6人でのトーナメント戦。
パパはシードを引き当て、戦わずしてベスト4です。
(何だか複雑な気持ちです)
しかしどんなに小さな大会でも、
優勝するということは大変なことですから、
とにかく全力で戦うしかありません。
一回戦シードの二回戦
パパのお相手は、2年前 この大会の決勝で対戦した方で、
気迫溢れる飛込みメンを得意とする若手の方です。
筋トレをしてきたとは言え、スタミナに不安のある46歳のパパは
早め早めの仕掛けを心がけ、
出端コテと飛込みメンで苦手の初戦を勝利することができました。
( 1分09秒 4,865KB )
赤いタスキがパパ。
二本目のメンは竹刀の先っちょでしたし、打ちも軽かったですね。
ラッキーな勝利でした。
試合後に知ったのですが、お相手の方は足の怪我を押して出場されていたそうで、
もし体調が万全でしたら、もっと厳しい戦いになったと思います。
決勝戦
二試合目が早くも決勝戦です。
お相手の方は、パパが日頃大変お世話になっている
地元の先輩で、長身からの豪快な飛込みメンを得意とする方です。
準決勝でも飛込みメンを二本決めて決勝に上がってこられました。
パパのような小手先の剣道は上から潰されてしまいますので、
手数を出しながら自分のペースを掴んでいくことを心がけたところ、
一本目はハスからの怪しいメン、二本目もビミョーな返しドウが決まって、
何とか勝利することが出来ました。
( 1分48秒 5,843KB )
赤いタスキがパパ。
一本目はかなり斜めからの横面で、打った後の勢いもありませんでした。
二本目の返しドウも竹刀の根元でしたし、
二本ともお相手の方には納得のいかない一本だったのではないでしょうか。
ラッキーな一本に助けられての優勝でしたが、
とにかく念願の優勝カップを奪還することが出来、
まずは素直に喜びたいと思います。
やった〜!
再来週は会社剣道部の試合(同業社剣道大会)、
その翌週は今年最後の試合(近隣5市対抗剣道大会)と
まだまだ試合が続きます。
今日の優勝を弾みにして、残り二つの大会でも納得のいく結果を残し、
気持ちよく今年を締めくくれるよう、引き続き頑張っていきたいと思います。
(・・・筋トレも休まず続けねば!)