第50回 同業社剣道大会
11月15日(土)、同業社の剣道大会に出場してきました。
この大会は、今年で50回を数える由緒ある大会で、
パパの勤務する会社と同じ業種の会社剣道部が集まり、
仕事の上ではライバル関係にある各社が、
剣道を通じて親睦を深めていこうという趣旨で開催されているものです。
近年、参加チームが減少傾向にあり、昨年は9チームのみの参加でしたが、
今年は50回記念大会ということもあり、14チームが参加し、
個人戦と団体戦で熱戦が繰り広げられました。
パパたちの会社は、4年ぶりの団体優勝を目指し、
そしてパパは、2年ぶりの個人戦優勝を目指して頑張りましたが、
果たして結果は・・・
午前・・・個人戦
午前中は個人戦です。
個人戦は20代の部、30代の部、40歳以上(シニア)の部、女子の部の
4部門で争われます。
パパはシニアの部に出場しました。
一回戦![]() ( 1分19秒 1,514KB ) 赤いタスキがパパ。 お相手は2年前に決勝戦で 対戦した方です。 昨年も準優勝されており、 実力も実績もパパよりも 数段上の方ですが、 粘っこく粘っこく辛抱を続けて いましたら、我ながら不本意な 引きメンが一本と判定され、 ラッキーな勝利を手にする ことができました。 お相手の方には ちょっと気の毒な判定でした。 |
二回戦![]() ( 1分27秒 1,666KB ) 白いタスキ、背の低い方がパパ。 お相手は長身で キレイな剣道を される七段の方。( 顔もカッコいい ) メンはとても届きそうになく、 コテばっかり打ってましたが、 ここだ!というところで 思い切ってメンに飛び込んだところ 見事に出端を捉えられ、 パパは脳天を真っ二つに 叩き割られてしまいました。 パパ、今年の個人戦は 二回戦敗退に終わりました〜。 |
いや〜、優勝できず残念でしたが、
パパの会社の後輩が、パパに勝った方を破って
三位に入賞してくれました。
また、20代の部でも、今年の新入社員、
期待のホープ君が準優勝を果たしてくれました。
パパ自身はダメダメでしたが、
弊社剣道部としてはまずまずの結果を残すことができて良かったです。
午後・・・団体戦
ここ数年は予選リーグを勝ち上がったチームが
決勝リーグで優勝を争う、という方式でしたが、
今年は参加チーム数が増えたことにより、トーナメント方式となりました。
七人戦による団体戦、パパは中堅で出場しました。
一回戦![]() ( 59秒 1,151KB ) 白いタスキ、背の低い方がパパ。 先鋒が勝ち、次鋒、五将が引き分け、 1勝0敗2分けでパパの出番。 お相手は午前の個人戦シニアの部で 優勝された方で、 長身から まっすぐなメンを 得意とされる方です。 パパは個人戦はダメダメでしたが、 優勝者と対戦できる絶好のチャンス。 張り切って挑んだところ、 お相手の方は、既に個人戦で 5試合も戦われていたので、 相当疲れていらっしゃるご様子で、 パパは姑息な出端コテで 一本勝ちを収めることができました。 チームとしても、その後 三将と大将が 勝ち、4−0で初戦を突破しました。 |
二回戦![]() ( 44秒 869KB ) 右側、白いタスキがパパ。 先鋒が勝ち、次鋒、五将が引き分け、 1勝0敗2分けでパパの出番。 ( 一回戦と全く同じだ ) しかし一回戦と違ったのは、 パパが全く役に立たずに 負けてしまったこと。 しかも わずか20数秒! 何にもしないうちに二本 あっけなく取られてしまいました〜。 チームに緊張感が走りましたが、 結果的には負けたのはパパだけで、 ( また三将と大将が勝ってくれました ) チームとしては3−1で準決勝に 駒を進めることができました。 う〜ん、 頼りになるチームメイト達です。 |
準決勝![]() ( 40秒 807KB ) 赤いタスキ、背の低い方がパパ。 今度は先鋒が負け、次鋒、五将が 引き分け、0勝1敗2分けで パパの出番です。 一矢報いてタイにしたいところでしたが、 パパのお相手の方、 メチャメチャ強いです。 長身から豪快に技を繰り出してきます。 途中から、「こりゃ勝てないな」と 判断して引き分け狙いに切り替えました。 パパは何とか引き分け、 後続に望みを託しましたが、 結果的には盛り返すことができず、 0−2でチームは準決勝にて 敗退してしまいました。 |
パパ達に勝ったチームが、その後の決勝戦も勝ち、優勝されました。
パパ達は残念ながら三位に終わり、悲願の優勝杯奪還はなりませんでしたが、
同業社大会では三年ぶりの入賞です。
大会終了後、チームの三位入賞と個人戦の二人の入賞を祝って
皆で打ち上げを行いました。
これで会社の剣道部としては今年の全試合日程を終了。
今年はチームとしてもパパ個人としても今ひとつ冴えない一年でした。
パパは来月、個人的に地元の剣道連盟での大会を
もうひとつ残していますが、それが今年の最後の試合となります。
何とか今年最後の試合を有終の美で飾り、
来年に向けて弾みをつけられれば、と思っています。
さあ、あと
もうひと踏ん張り、
パパ、頑張るぞ〜!!