西東京 男子国体予選会



(二刀流と対戦するパパ(赤いタスキ))


3月7日(日)、国民体育大会の東京都予選の
更にその下の西東京予選に出場してまいりました。

都下某所の小さな剣道場に各市から推薦を受けた選手が集まり、
抽選で3人ずつのリーグに分かれ、
各リーグの1位が東京都予選に出場することが出来ます。

パパは中堅の部(35歳〜44歳)に出場。
44歳11ヶ月のパパはこの部門の最年長です。
( くっそ〜(笑) )

昨日の敗戦のショックは拭えていませんが、
今日は伸び伸びと試合をすることをテーマに
勝ち負けには拘らず試合に臨みました。
(パパには国体はレベルが高すぎますしね)





第一戦

お相手の方は、昨年の都道府県対抗の東京都代表の二刀の方。
(そう言えば今月号の剣道日本にインタビューが出てたな)

実はその都道府県対抗の東京都予選で一度対戦しています。
その時は何とか一本を取られずに凌いでいたのですが、
鍔ぜりの反則で敗退してしまいました。

ビッグネームとの再戦に、少しでも会場を沸かしてやろうと
頑張ってみましたが・・・
うーん、力及ばず、今度はハッキリとメンを割られて負けてしまいました。

やっぱ、強いな〜。



( 1分21秒 1,811KB )

赤いタスキがパパ。
リーグ戦なので、引き分けを狙う手もありましたが、
昨日の消極的な試合の反省も含めて、
思い切って打っていきましたので、悔いはありません。




第二戦

二連戦となりましたが、変な緊張感がないせいか、
疲れも全く無く、気持ちも落ち着いていました。

パパの変剣は簡単には直りませんが、
伸び伸びと戦うというテーマに沿って、キレイではありませんが
今のパパなりにいい試合ができました。

メン、コテの二本勝ちです。



( 36秒 851KB )

赤いタスキがパパです。





予選を突破することは出来ませんでしたが、
清々しい気分で試合を終えることが出来ました。

昨日のように慎重になり過ぎるあまり消極的な試合をするより、
やっぱり伸び伸びと戦う方が、勝っても負けても気持ちがいいですね。

ただ、この心境がいつまで続くかどうか。
国体は正直、パパのレベルで目指している大会ではありませんので、
勝ち負けに拘らずに戦えましたが、
勝負事に執着心を燃やすパパの性格は、
また昨日のような試合を繰り返してしまうかもしれません。

人間、簡単には変われません。

剣道も人生も、難しいですね。
でも、そこが面白いんですけどね(笑)。



      
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