第64回 御嶽神社奉納剣道大会の応援



(開会式では良い天気だったのですが・・・)


4月29日(祝)、標記の大会の応援に行ってまいりました。


この大会は、奉納試合として神社の境内において裸足で行われる野試合で、
今年で64回目を数える由緒ある大会です。
関東の3都県より60の団体が参加し、五人戦によるトーナメント方式で優勝が争われました。

昨年はパパも市の代表として出場したのですが、今年は選手に選ばれなかったため、
次女と一緒にパパの市の応援に行ってきました。





朝の6時に地元の駅前に選手、監督、応援者らが集合。
車数台に分乗し、青梅市の御岳山へ向けて出発です。





7時前に御岳山の麓に到着。
ここで車を降り、ここからはケーブルカーで登って行きます。







御岳山の麓の滝本駅からは
ケーブルカーで登って行きます。


( 30秒 749KB )

ケーブルカーの平均傾斜は
22度とのことですが、
体感的には45度くらいの
急傾斜をぐんぐんと
登って行く感じです。



約6分で御岳山駅に到着です。

御岳山駅からは徒歩で
山頂の神社境内まで
登って行きます。
途中、こんな かやぶき屋根の
宿坊もあります。

御岳山駅から15分ほど歩くと、
国の天然記念物に指定されている
「神代ケヤキ」が姿を現します。

日本武尊の東征の頃から
生い茂っていたと言われる
(実際は樹齢1000年程らしい)
荘厳な雰囲気をもつ巨木です。




さらに5分ほど歩くと
山頂付近の仲見世です。
記念品やお菓子、
ここで採れた新鮮な山菜など
様々なお土産が
並んでいます。

商店街とはいえ、
この辺の坂の勾配も
かなり急です。





山頂付近には約30ほどの
宿坊や山荘が点在しています。
パパたちの市が陣取ったのは、
御嶽神社に最も近い「蔵屋」




「蔵屋」の玄関前。
古き良き風情を残す、
趣のある宿坊です。

玄関には立派な書が
掲げられています。

囲炉裏です。

宿で一休みした後、いよいよ開会式。
大会会長さんが
「昨日までは雨でしたが、
皆さんの普段の行いが良いせいか
本日は天候にも恵まれ・・・」
などと挨拶されていたのですが・・・



奉納試合ですので、
開会式では神主さんが
祓詞を読み上げます。

さあ、試合開始!



と、突然雨が・・・

こりゃ、ちょっと辛いぞ。

審判団が協議・・・

でもって鳥居前広場は撤収。

急遽、試合会場は
山頂から10分ほど下りたところの
御岳ビジターセンター
移動となりました。

しかし、ここの体育館が狭い。
4コート同時進行には
無理があります・・・
(狭いので場外反則はありません)


結局、パパの市は
一回戦は快勝しましたが、
続く二回戦で惜しくも敗退。

会場を後にして
宿坊へ戻る選手の皆さんです。
(試合が終わると、先ほどまでの
天気がウソのように回復・・・)



昼食は、
「御岳山唯一の本格蕎麦店」
と銘打つ紅葉屋で頂きました。
(でも次女は蕎麦よりも
カレーライスが好きなんです)


試合後の自由時間で
山頂の武蔵御嶽神社へ。

創建は紀元前にさかのぼり、
現在の本殿は明治初頭に
造営されたものです。



少し周辺を散策してみます。

急な山道です。
足元に注意です。

嵐で倒れた木が
道をふさいでいます。
結構最近倒れたようです。


ケーブルカーの御岳山駅の
近くからはリフトに乗ることも
出来ます。


約2分で大展望台へ

大展望台からの眺望。





大展望台付近を散策。


( 42秒 1,012KB )

リフトを下りて
いよいよ帰路につきます。


( 28秒 694KB )

下りのケーブルカーで
前方を見ていると、
落ちてしまいそうな感じがします。


無事、麓の滝本駅に到着。
お疲れ様でした〜。






折角、気持ちのいい野試合が、体育館に移動となってしまい
また試合のほうも二回戦で敗退してしまい残念でしたが、
この大会独特のお祭りのような明るい雰囲気もあってか、
チームの皆さんは、清々しいお顔をされていました。



パパは試合には出場できませんでしたが、
次女とハイキングを満喫することができ、とても楽しい休日となりました。

御岳山は景色もよく、空気もキレイで、
観光地としても非常にお勧めのスポットです。

今度は滝なども見て回る「ロックガーデンコース」を
家族全員でチャレンジしてみたいと思います。



      
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