第66回 都民体育大会 剣道競技会
平成25年5月19日(日)、東京武道館にて都民体育大会の剣道競技が開催され、
パパも地元の市の代表選手として出場してまいりました。
都民体育大会は、都民の間にスポーツを普及し都民生活を明るく豊かにしようと
昭和22年から行われており、
28競技にわたり区市町村対抗方式で総合優勝を争う体育大会です。
剣道競技は、東京都の22区、20市が参加し、
各市区より女性1名を含む選手5人が選ばれ、
トーナメント方式によって団体戦の優勝が争われました。
パパたちの市は、昨年はこの大会に出場しませんでしたが、
その前の年まで7年連続で一回戦敗退と残念な結果が続いています。
今年こそは何としても初戦を突破しようと意気込んで臨んだのですが・・・
・・・残念、今年も初戦敗退でした。。。
(ガックリ・・・)
う〜ん、やはり1回勝つというだけでも
簡単なことではないですね。
お相手のチームの皆さんも必死ですからね。
パパは副将(5人戦の4番目)で出場したのですが、
3人目までで3連敗を喫してしまい、チームの敗退が決まった後でパパの出番となりました。
初戦敗退が決まってしまったとはいえ
何とか一矢報いたい一心で臨んだのですが、
パパも相手の勢いに押され、いいところなく敗れてしまいました。
( 1分23秒 5,306KB )
赤いタスキ、背の低い方がパパ。
お相手の方は、長身で正攻法の綺麗な剣道をされる方でした。
殆ど攻めることが出来ず、
最後は中途半端な間合いで居ついたところに
メンをたたき割られました。
その後 大将も敗れ、チームは0−5で敗れてしまい、
試合後は駅前のレストランでの反省会となりました。
( 反省会とは言っても、我が市の皆さんは明るい方ばかりなので、
深刻な雰囲気にはならず、明るい感じの食事会でした。
この辺が我が市の良いところですね(笑) )
パパは、2月の都道府県対抗予選 以来、「無駄打ちを減らす」ことをテーマに取り組んでいますが、
高壮年大会など、同年代の方と試合をする時は噛み合うこともあるのですが、
若い方と試合をする時は、手数の多い相手のペースに
試合全体をリードされるというか、勢いに呑まれてしまうことが多いようです。
無駄打ちを減らしながらも、手数の多い相手に対してもペースを握らせずに
いかに試合のリズムを作っていくか・・・この辺が現在の課題ですね。
来月の関東実業団剣道大会は、パパは48歳ながら
先鋒で出場する予定です。
先鋒はイキのいい若手選手が出場してくることが多く、
手数の多い相手と対戦することになりそうです。
無駄打ちを減らしながら、どう自分のペースを作っていくか・・・
普段、あまり考えて剣道をしないパパですが、
珍しく思考を巡らせながら帰路に就くパパなのでした(笑)。