第47回関東実業団剣道大会




6月5日(日)、今年最初の公式戦、
関東実業団剣道大会が日本武道館にて開催されました。

パパの会社の剣道部は、
昨年後半、非常に良い形で一年を締めくくることが出来ましたが、
その勢いをうまく今年に繋げることが出来るか、
それを占うためにも大切な今年の初戦です。





二回戦(一回戦はシード)
(※シード言っても、クジの関係で、別に強くてシードされている訳ではありません)

今回、パパは中堅(5人戦の3番手の選手)として出場です。
今まで先鋒や次鋒が多かったパパとしては、
あまりやったことのないポジションです。

まあ、特にやりにくいということもないのですが、
試合開始とともに面を付けなければいけないので、
何かあわただしい感じがするポジションです。
(先鋒と次鋒は試合前から既に面を付けているんです)

さて、試合は先鋒、次鋒と連勝してパパの出番となりました。
お相手の方の一回戦の試合を見ていて、
大体の剣風は頭に入っていたので、
割と落ち着いて戦うことが出来ました。


↓ (パパの試合。画像をクリックすると、動画が見れます) ↓

一本目

(435KB)
( 試合開始早々、コテからメンへ
タイミングをずらした技が
うまい具合にポッコリと
決まりました )
二本目

(478KB)
( つばぜりからひと呼吸おいて
引きメン。やや軽いかと
思いましたが、
何とか一本となりました )


その後、副将が引き分けましたが、大将は勝ち、
初戦は4−0で快調なスタートを切ることが出来ました。





三回戦

お相手のチームは、過去に全日本を二回、
関東を四回制覇している
名門の剣道部でした。

格上の相手であることは間違いないのですが、
昨年の同業者大会のように、個人個人の力は劣っていても、
チームとして勝利することもあります。

選手全員、気合十分で臨みました。

先鋒が引き分け、
次鋒は先に一本をとられましたが、
試合終了間際に一本を取り返し、
流れはうちのチームに傾いているようでした。

しかし・・・
ここで登場したパパが最悪の二本負け。
( くやしーっ、二本負けなんて、ここ数年、記憶にありません )


(パパの試合。画像をクリックすると、動画が見れます)
↓↓↓


(687KB)
( 全体的にやや押され気味の試合展開を打開しようと、
思い切ってメンに飛び込んだのですが、
苦し紛れの技だったため、
待ってましたとばかりにドウに返されてしまいました。
精神的に動揺した中で二本目が開始され、
不用意に踏み込んだところを
立て続けに今度はメンを決められてしまいました)



その後、副将は押し気味に試合を進めていましたが、
大きく向こうに傾いた試合の流れを取り戻すことが出来ず、引き分け、
大将も絶対に二本勝ちしなくてはならないという厳しいポイント差の中で
無理な試合を強いられ、
一本を取りに行くところを応じられるパターンで敗れ、
結局、チームとしては0−2で敗退してしまいました。。。

ざ・・・残念!

パパの二本負けが試合の流れをを大きく変えてしまいました。
うーん、無理に飛び込んでいく必要は無かったな。
次鋒が試合終了間際に一本取り返したことで
熱くなりすぎました。

闘志は大いに燃やしながらも、頭は常に冷静でなくちゃダメですね。





試合後、監督に言われたのですが、
うちのチームも捨てたもんじゃありません。
強豪相手に(私以外は)よく善戦しました。

次は、善戦する段階から、勝利する段階へ
ステップアップを図っていかねばなりませんね。

パパは今日、色々と考えるところがありました。
次の試合、選手に残れるかどうかは分かりませんが、
もし出場機会があれば、次の試合までに
課題を克服して臨みたいと思います。

40歳になりましたが、パパは まだまだ
頑張るぞ〜〜!!