同業者剣道大会、奮闘するも連覇ならず!!



(大会終了後、チームメイトと記念写真)


11月26日(土)、今年最後の大会、
第47回 同業者の剣道大会が行われました。

早いもので、昨年の奇跡の優勝からもう一年が経ちました。
パパたちのチームは、今年はディフェンディングチャンピオンとして
各チームからマークされる(あまりマークされてないかも・・・)中、
連覇に挑みました。





開会式

( 写真をクリックすると、大きくなります )
↓↓↓


審判長挨拶

第12回世界剣道選手権大会の
男子日本代表監督を
務められた小林英雄先生です。

選手宣誓

パパ達の会社は
昨年、優勝しましたので、
パパが選手宣誓を
行いました。






個人戦

午前中は個人戦が行われました。
パパは、40歳になりましたので、今年からはシニアの部に出場です。
個人戦の出場は4年ぶりですが、今回はシニアの部ですから、
若手(!!)としての参戦です。





1回戦

初戦ということもあり、また一発勝負のトーナメントということもあり、
慎重な試合運びに気をつけました。
試合は延長に入り、
パパの冴えのないビミョーな面が
何とか一本になりました。

( 画像をクリックすると、動画が見れます )
↓↓↓


( 25秒 504KB )
白いタスキがパパです。





2回戦

ラッキーな不戦勝です。






3回戦

延長に入り、お相手が小手-面に来るところ、
体をさばき気味に面を放つパパ。
手ごたえがあり、パパの正面にいた副審が
パパの方の旗を上げていたので、
てっきり勝ったと思ったのですが、
主審ともう一人の副審はお相手の面が有利と判断されたようで、
パパは負けてしまいました。


( 画像をクリックすると、動画が見れます )
↓↓↓


( 25秒 502KB )
白いタスキがパパ。
試合が終了し 引き揚げるまで、
てっきり勝ったと思ってました。
まあ、神奈川県警の七段の先生方が
相手有利、と判断をされたのですから、
やむを得ません・・・






三位決定戦

決勝進出を逃したパパは、三位決定戦に回りました。
胴を二本取って、第三位が決定しました。


( 画像をクリックすると、動画が見れます )
↓↓↓

( 19秒 384KB )

一本目

赤いタスキがパパ。
お相手の小手-面の
連続技に対して、
小手-胴で一本を取りました。
( 20秒 406KB )

二本目

勢いに乗って、
二本目も抜き胴で
一本を取りました。






団体戦


予選リーグ初戦

午後はいよいよ団体戦です。
この大会は7人戦ということもあり、
パパは今回、Aチームに復帰しました。
初戦は中堅として出場。
(7人中の4番目に試合をします)

お相手は上段の方で、
試合は膠着。
双方有効打突なく、引き分けでした。


(手前がパパ)

チームとしては、
最後までリードを保っていましたが、
土壇場で大将が敗れ、
結局、チームとしても2−2の引き分けでした。





予選リーグ第二戦

連覇を狙う初戦で、
思わぬ引き分けスタートとなったチームは、
この第二戦で、出来るだけ大差をつけて勝たないと
予選リーグを突破出来ません。

この試合から、パパは大将に入りました。
(この大会は、試合ごとにオーダーの組み換えが許されています)
チームの戦略上、大将を務めることとなりましたが、
パパは剣風から先鋒、次鋒など前の方で試合をすることが多く、
後の方のポジションは苦手です。

前の大会で大将を務めて惨敗したあのシーンが
試合前に一瞬頭をよぎったのですが、
今回は会心の試合で
パパは二本勝ちを収めることが出来ました。
チームとしても4−1で勝利。
無事に予選リーグを突破することが出来ました。

( 画像をクリックすると、動画が見れます )
↓↓↓


( 45秒 876KB )
白いタスキがパパ。
相小手-面、抜き胴で
二本勝ちを収めることができました。
今日、一番の試合でした。






決勝リーグ初戦

お相手は、過去 全日本実業団を二度制覇している
優勝候補の筆頭チーム。
昨年は初戦でこのチームに勝って、
パパたちは勢いに乗ったのですが、
今年は去年のようにうまくいくかどうか・・・
お相手のチームはメンバーを数名入れ替えて、
若返りを図ったチームで臨んできていました。

試合は一方的になるかもという不安もありましたが、
昨年同様、膠着した展開となり、
大将戦まで0−1(5引き分け)という僅差で
パパの登場となりました。

ここでパパが勝てばヒーローだったのですが・・・
結果は引き分け。
残念ながらチームとしては敗れてしまいました。


右がパパ。
お相手はパパの大学時代の後輩でした。
全日本学生剣道大会の優勝メンバーだったこの後輩相手に
大学時代、公式戦に一度も出場できなかったパパも頑張ったのですが、
やはり一本を取ることは出来ませんでした。





決勝リーグ第二戦

決勝リーグ初戦に敗れ、
連覇に向けてかなり厳しい状態となったパパたちのチームですが、
数字の上では、まだ優勝の可能性が残されています。
続く第二戦では、出来るだけ大差で勝利したいところでしたが・・・

大将まで2−2(2引き分け)でパパの登場。
2−2の五分とはいえ、得本数でパパたちのチームは
劣っており、パパは絶対に勝たねばなりませんでした。


(右がパパ)

パパは必死で攻撃を行いましたが、
お互いに決定打がなく、結局時間切れの引き分け。
パパたちのチームは、
決勝リーグでは1勝もできず
第三位となりました。





閉会式


( 写真をクリックすると、大きくなります )
↓↓↓


個人戦の表彰式。
シニアの部の第三位で
表彰を受けるパパ。

団体戦の表彰式。
一番手前がパパ。

チームのメンバーと
記念撮影。
パパが首から掛けているのは
優秀選手賞のメダルです。

パパは、戦績は今ひとつでしたが、
優秀選手賞に選ばれ、メダルを頂戴しました。

チームは連覇を逃しましたが、
昨年は強豪相手に粘って粘って引き分け狙いで勝利したのに対して、
今年は一本取られても取り返す、という展開で
強豪相手に五分の勝負をし、
結果は第三位でしたが、
昨年よりチームとしては成長した感じが致しました。

パパは今日、7試合戦い、
スタミナ不足から疲労困ぱい、クタクタでした。

来年はスタミナをつけて、
必ずや優勝カップの奪還、
個人戦とのW優勝を目指したいと思います。


40過ぎても、パパはまだまだ頑張るぞー!!


しかし疲れたな・・・
( 結局、パパの今年の公式戦戦績は5勝3敗4分けで終了しました。)