(その3)
(このページは文字が多いので、車好きでない方は飛ばして下さい)
(その2)
今にして思えば、諸費用込みの100万円だったら
当時はまだ一部のマニアにしか人気の無かった
AE86とか、スカイラインRSターボ(鉄仮面)とか
SA22Cのセブン(チョイ古いけど)とか
せめて初代バラードスポーツのCR‐Xとか・・・
純粋に走りを楽しめる車は他にも沢山あったのですが、
それでも(お世辞にも速いとは言えない)カローラII に決めたのは、
やはり 映画「私をスキーに連れてって」の影響だったと
言わざるを得ないでしょう。
又、「私スキ」の中のカローラII は、GPターボというグレードでしたが、
私のカローラII はノンターボのSRというグレードでした。
はっきり言って、当時私は
エンジンより外観重視のところがあって、(今もそうか?)
同じリトラクタブルヘッドライトのスポーティーバージョンのグレードなら、
安い方がいいと言う単純な発想でした。
(スーパーカー世代の私は、基本的にリトラクタブルヘッドライトが好きだった)
外観重視の私は、買ってすぐにエアロパーツ(リアのルーフスポイラーと
サイドステップ)を後付けし、自作のハイマウントストップランプも付けました。
(当時はまだハイマウントストップランプが無い車が沢山あった)
しかし、その程度で終えていれば良かったのですが、
私の車のドレスアップは、その後、非常に悪趣味なものになっていくのでした。
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